2007年12月06日

環境政策の裏に…



各国の利害を大きく受けている会議の1つだと思います。

私は、本文の中で、アメリカのアンダーソン氏の発言が
ちょっと気になりました。

氏曰く、

 「最も困るのは、そのほうが米国がより積極的になると
 日本が考えていることだ。
 現大統領の下ではそうかもしれないが、
 最終合意の交渉時には大統領は変わっているのに。」

とのこと。

この発言は、アメリカ本国の方針を無視して、
氏個人の意見を述べているに過ぎないのでは?と。

確かに、環境政策の理想としては、

 「強制力のある統一した温室効果ガス削減目標を課す」

方が良いだろうが、絵に描いた餅なら、何にもならない。

最終合意時も、大統領が続投だったら、
氏は、どう、地球に対して、責任をとるのだろう…


私は、10年後の100%の成果を求めるよりは、
80%でもいいから、1年後に成果が出る方が、
メリットがあると思います。

日常の仕事でも、80%〜100%を
達成するまでの労力が、
全体に対して大きな割合を占めると思いますから…

                   
                    

posted by ひよこ玉 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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