各国の利害を大きく受けている会議の1つだと思います。
私は、本文の中で、アメリカのアンダーソン氏の発言が
ちょっと気になりました。
氏曰く、
「最も困るのは、そのほうが米国がより積極的になると
日本が考えていることだ。
現大統領の下ではそうかもしれないが、
最終合意の交渉時には大統領は変わっているのに。」
とのこと。
この発言は、アメリカ本国の方針を無視して、
氏個人の意見を述べているに過ぎないのでは?と。
確かに、環境政策の理想としては、
「強制力のある統一した温室効果ガス削減目標を課す」
方が良いだろうが、絵に描いた餅なら、何にもならない。
最終合意時も、大統領が続投だったら、
氏は、どう、地球に対して、責任をとるのだろう…
私は、10年後の100%の成果を求めるよりは、
80%でもいいから、1年後に成果が出る方が、
メリットがあると思います。
日常の仕事でも、80%〜100%を
達成するまでの労力が、
全体に対して大きな割合を占めると思いますから…




